産後の頭痛はどうすればよいのか?

産後の頭痛はとても辛い!

出産してから頭痛がひどくなる人がたくさんいます。今まではデスクワークなどで目の疲れや頭痛や頭重などお薬で対処していたが「 授乳期には薬を飲みたくない 」けど育児での頭痛はとてもつらい

 

 

産後の頭痛になる原因は?

 

  1. 寝不足や疲労など疲れた体が回復せず疲労くる頭痛
  2. 授乳時や育児の無理な姿勢からくる頭痛
  3. 抱っこが原因の頭痛
  4. 運動不足からくる頭痛
  5. スマホタブレットを使用するときの姿勢からの頭痛

などハードな育児が原因で産後の頭痛に悩まされる人がいます。産後に腰が痛くなったり肩こりはなんとなく想像できるものですが、頭痛はなぜ起こるのでしょうか?

産後に多い頭痛は

 

  • 重心より前に頭が下がってしまい、過度の負担が首に掛かり首コリからくる頭痛
  • 抱っこなど肩の僧帽筋からくる頭痛
  • 後頭骨や首筋などのコリがひどくなり
  • 三半規管に影響して気圧の変化で起きる頭痛など多いような気がします。

 

緊張性頭痛は首回りをマッサージしたりロキソニンなどで軽快します。

 

三半規管が原因の頭痛は時にめまい、ふらつきを伴うこともあります。この場合は酔い止めの薬が効果を出すときもあります。いずれにしろ育児中はなるべくお薬に頼りたくない人が多いです。

 

産後に頭痛になる部位は?

  • 頭頂部(後頭下筋、頭板状筋、頸板状筋など)
  • 側頭部(僧帽筋、頭板状筋など)
  • 後頭部(後頭下筋など)
  • 目の周りや目の奥(胸鎖乳突筋など)

など頭痛を感じる部位により原因となる筋肉が異なります。

 頭痛の原因になるトリガーポイントは部位によりそれぞれ違うのですが、適切にリリースしてあげるとお薬を使用せずとも頭痛が軽快することが多いです。

 

部位別に頭痛になりやす姿勢や生活習慣など自分自身あった対処法をぜひとも身につけておきたいですね。

 

 

産後の頭痛を予防するのはどうすればよいか?

 

 

授乳が原因の頭痛であれば、授乳時の姿勢に気を付けたほうが良い。抱っこひもが原因の頭痛であれば、抱っこひもを変えたほうが良い。気圧の変化による頭痛は正直すぐに予防することは難しいでしょう。

 育児をしながら頭痛を予防するのはとても難しいことですね。育児は自分の思い通り行かないことがたくさんあります。

 

  • 頭痛を我慢するか
  • お薬を服用するか
  • エクササイズで乗り切るか
  • 整体やマッサージなどプロにサポートしてもらうか
  • 病院で相談するか

 

産後の頭痛にお勧めのエクササイズもあるのですが・・・

緊張性頭痛(コリが原因の頭痛のこと)は首のエクササイズがとても効果的なのですが、なにぶん首ですから、やり方によっては逆に首を痛めることがあります。

  • めまい
  • ふらつき
  • 頭がのぼせる
  • 首を痛める
  • 脳梗塞のリスク(首の動脈のプラークが脳に飛んでしまうこと)※40歳以上になるとリスクが上がってきます。

 

などエクササイズを推奨したいけれども診てもいない人にアドバイスはできません。首のエクササイズは向く人向かない人がいるので専門家にご相談するのが良いでしょう。

 

 

産後の頭痛が得意な整体院はここ

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自由が丘の整体【ナチュラルカイロプラクティック院】

産後の整体や骨盤矯正が得意です。

 

 

 

 

 

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